たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

冬の佐潟散策①

 新潟の冬は、たまにしか晴れた日がないため、なかなか、外に出る機会が少なく

 なってしまいます。

 

 この日も、午前中は、今一つの天気ででしたが、午後になって、少し晴れてきた

 ので、運動不足改善もかねて、少し長めのお散歩に行くことにしました。

 

 目的地は、新潟市西区赤塚にある佐潟

 日本最大級である新潟砂丘の内側にある淡水湖の佐潟は、佐渡・弥彦・米山国定

 公園区域内に位置し、水鳥の生息地として重要な湿地を保全するラムサール条約

 登録湿地です。貴重な水生植物が数多く見られ、冬は、様々な渡り鳥の飛来地に

 なっています。

 

 いつもよく訪れる、上堰潟公園の倍以上の距離の約4.0㎞のお散歩です。

 

 

 「佐潟水鳥・湿地センター」前の駐車場に車を停め、出発です。

 

 すぐに、湖が見えてきます。

 

 

 この日は、風が強く、湖面も波立っていました。

 

 

 佐潟は国内最大の「砂丘湖」で、砂丘砂丘の間のくぼ地に水がたまって出来た

 潟湖ですが、周りに大きな建物がないため、風当たりは強いです。

 

 泳いでいるのは、カモだけのようですね・・・。

 白鳥は、日中は、近くの田んぼに餌を取りに出かけているので、夕方にならないと、

 佐潟には戻ってきません。

 

 波にもまれて、カモがまるで、ウインドサーフィンをしているように見えます。

 こんなに、波があるのに、カモは、気持ち悪くならないのかな?・・・。

 

 

 「佐潟橋」を渡って、湖の周りを散策します。

 

 

 空を見上げれば、まだ青空で、気持ちが良いのですが、山の方に目を向ければ、

 大分、陽が落ちてきています。暗くならないうちに、頑張って歩きます。

 

 

 ほとんど花などが植えられていない場所ですので、たまに花を見つけるとうれしく

 なります。

 

 

 桜の木がありましたが、まだまだ、硬い蕾の状態ですねー・・・。

 

 

 道の脇には、枯れたススキや下草が見られます。

 

 

 この冬枯れた風景も、またおつなものですねー。

 

 

 風が強いので、じっとしていると寒いです。

 どんどん歩きましょう。

 

 広場に出ました。木は、ほとんどが葉を落として枝だけになっていますが、それも

 また絵になりますね。

 

 

 東屋もありますが、誰もいません。と、言うか・・・、誰もいません。

 

 

 「自然生態観察園」に向かいます。木が覆い茂っていて、木の下を膝や腰を曲げて、

 やっとのことで、くぐっていきました。道を間違えただけかもしれませんが・・・。

 

 

 でも何とか到着。

 

 

 ここでは、「カワセミ」を見ることが出来るそうなのですが、今まで見たことが

 ありません。いつ来ると見れるのかなー・・・。

 

 木道の横には、枯れたススキがびっしりと・・・。

 

 

 脇の湖でも、カモしか見ることが出来ません。

 

 

 小さな池のようになっているところは、風がなく、少しだけ木々や空が映り込んで

 いました。

 

 

 野鳥観察舎が、見えてきました。

 

 

 長くなったので次回に続けます。