チューリップ球根生産が日本有数の胎内市。
満開のチューリップを観に訪れた「長池憩いの森公園」散歩の続きです。

「菜の花迷路」をヘロヘロになりながら、ようやく脱出し、広大な敷地に咲く、
チューリップを観ながら歩きます。
一面、真っ赤に咲くチューリップは目がいたくなるほどの存在感・・・。

よく見ると、同じ赤色のチューリップでも、花の形が違っていました。


一面、オレンジ色も負けてはいません。


強い色のチューリップを観た後に、やさしい色合いのチューリップを観ると、
ほっとします・・・。




この後、「チューリップ品種展示圃場」に行ってみました。
この圃場には、国内外の品種から、約750品種を展示してあります。
全て、千葉県在住の芳垣航輔が、個人で所有するコレクションから、提供管理
しているものとのこと。2018年から、新潟県胎内市で、地元生産者の協力もと、
「チューリップ品種保存計画」を開始し、現在までに1200種以上のチューリップ
を収集・栽培しているのだとのこと。


あまりの多さに、ワクワクが止まりません。
750種も写真を載せるわけにはいかないので、気に入ったものをチョイスしてみま
した。(それでも多くてすみません・・・)
名前のラベルはありましたが、多すぎて、撮り切れなかったので、載せません。
シックなチューリップ





かわいらしいチューリップ





花びらがフリフリのチューリップ




花びらがとげとげのチューリップ



はなびらが細身のチューリップ



ほんとに色々なチューリップがあって楽しかったです。
チューリップの本場オランダでは、毎年数百種の品種が生まれ、数年で市場から
消えたり、人気品種でも流行や環境変化で、後継品種に替わっていく運命の品種
を保存・栽培していくのが「品種保存」とのこと。
いつまでも、この美しい花たちが、残っていってほしいなと思いました。

最後は、花の図鑑の様になってしまい、枚数も多くなってしまいましたが、最後
までお付き合いいただきましてありがとうございました。
長池憩いの森公園の満開のチューリップは終了です。