たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

Part 1 ようやく春が訪れた雪国植物園散策

 新潟県長岡市にある雪国植物園。

 里山の中で、色々な植物と出会うことのできる場所です。

 色々な季節に、訪れたくなる場所です。

 

 今年は、3月8日に開園したのですが、その時点では、園内に雪が1m~1.5m程

 積もっているとのことでしたので、雪解けの情報をずっと待っていました。

 雪がほとんど消え、雪割草や福寿草など、色々な草花が咲き始めたという情報

 を得て、4月5日に出かけてきました。今年は、雪解けが遅かったですね・・・。

 

 いつもの通り、東口から入園します。

 

 雪は、ほとんど見当たりません。

 

 いつもなら、入り口から、まっすぐ進むルートを選ぶのですが、今回は、福寿草

 を観たかったので、すぐに右折して進みます。

 

 道脇には「奥丁子桜(オクチョウジザクラ)」やショウジョウバカマなど色々

 な花が咲いていました。

 

 山の方に向かって歩いて行きます。

 

 ふきのとうや奥丁子桜があちこちで見受けられます。

 

 少し歩くと、見えてきました・・・。

 福寿草の群生地です。

 手入れ作業をしていた園の方が、「これからもっと沢山咲くのですよ。」と仰って

 いたので、最盛期ではないのでしょうね・・・。

 

 可愛らしい花で、癒されますねー・・・。

 

 福寿草を見た後、通ったことのない山に続く道を歩いてみました。

 

 途中に、かごに入った福寿草を見つけました。

 増やすために移植しているのですね・・・。

 

 少し歩くと、頂上(?)に着きました。

 多くの方が、休憩したり、食事をしていました。

 

 真ん中に見える石は、何かの標識かと思ったら、道祖神でした。

 

 この付近には、奥丁子桜やマンサク、雪割草が咲いていました。

 

 下りの道を見つけて、降りていきます。

 

 ショウジョウバカマ、雪割草、コシノカンアオイも見ることが出来ました。

 

 一旦池まで下りてきたのですが、もう一度、違う道で山の方を歩いてみること

 にしました。ここもあまり通ったことのないルートです。

 
 雪割草の群生地になっていました。

 

 可愛らしい雪割草が沢山咲いています。

 雪国植物園の雪割草は、ちょっと変わった種類が多い気がします。

 なので、見つけてはパチリパチリで、中々前に進めません。

 


 まだまだコースの途中ですが、長くなったので次回に続けます。