たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

Part 1 あじさいを観に水道山公園・観音山公園へ

 あじさいの咲く季節になると、毎年のように訪れる公園。

 見附市の海抜60メートル程の小高い山にある水道山公園・観音山公園

 

 例年より少し早い時期でしたが、お散歩がてらあじさいを観に出かけてきました。

 (6.20撮影)

 

 駐車場は10台ほどしか停められないので、いつも平日に訪れます。

 公園入口には、すずめさんがお出迎え・・・。(つい撮ってしまいます。)

 

 訪れた日は、青空で、気温も高いためか、子供たちは遊んでいませんでした。

 

 早速あじさいを観に行きます。

 あじさいは、咲き始めなのか、多くは咲いていませんでした。

 今まで何回も訪れていますが、満開のあじさいにあったことはありません・・・。

 まして今年は例年より、1週間くらい早く訪れたので、仕方ありませんね・・・。

 

 色づきの少ないあじさいが多かったです。

 

 時々「白いあじさい」を見かけます。

 色づく前なのか、白あじさいなのかは、はっきりしませんが・・・。

 

 あじさいの色は、土壌の成分で変わるとよく聞きます。

 酸性の強い土壌では青く、アルカリ性の強い土壌では赤(ピンク色)に、その中間

 では紫色に咲きます。そして、あじさいの花色を決定しているのはアントシアニン

 という色素です。

 

 白いあじさいは、アントシアニンを持っていないため、青にも赤にも色づかない

 とのことです。

 白いあじさいの花言葉「寛容」「ひたむきな愛情」で、何ものにも染まっていな

 い純白の花のイメージから生まれた花言葉です。

 プロポーズやウエディングの花としても、白いあじさいは人気があるようです。

 

 木々の中を駐車場に戻る道には、青いあじさいが多く咲いていました。

 

 トイレは、「水道山の家」にしかないので、まずはトイレ休憩へ。

 

 「篭神社(このじんじゃ)」の前を通ります。

 水道山という名前の通り、ここには上水道の貯水池と配管施設があります。

 篭神社は、水の分配を司る神様の水分神(みくまりのかみ)が祀られています。

 

 

 水道山の家のデッキからは、守門岳や粟ケ岳などの山々を観ることが出来ます。

 

 さあ、散歩に行きましょう。

 

 観音山公園に向かう道は、観光道路になっていて、駐車できないのですが、何台か

 道に停めている方もいらっしゃいました。見ると年配の方々だったので、スルー

 しました。

 

 道路脇には、大きな木があるので、直射日光を浴びずに歩くことが出来ます。

 でも、暑いです。

 

 椅子もあちこちに設置してありますが、暑くて座って景色をゆっくり見る気分

 にはなりませんねー・・・。

 

 数年前に、出来たあじさいの道を歩きます。

 ここも青いあじさいが多いですね・・・。

 

 

 

 陽が照り付けるので、あじざいも脱水症気味でした。

 

 木蔭を求めて、足早に進みます。

 

 長くなったので、次回に続けます。