長岡市越路地域にある「もみじ園」の続きになります。
「巴ケ丘山荘」の人形展を見た後、門を潜って、庭園に入っていきます。

庭園内には、沢山の木々が植えられていて、それぞれが色づいています。





木々に囲まれていて、美しい庭園です。
木々の中から、巴ケ丘山荘も見えますね・・・。


歩き進めると、奥に広い庭園が広がっています。
真っ赤に色づいたもみじが、素晴らしいです。
思わず「真っ赤だー・・・。綺麗・・・。」と叫んでしまいました。




息をのむ美しさでした。
時々、色の違うもみじを見て、ほっと一息つきながら庭園を散策しました。


陽が射している方向の紅葉も美しいです。

木々の赤と落ち葉の赤で、庭園内が赤く染まっていました。


庭園内には「滝石組」と呼ばれる石組があります。


石組の背景には、赤く色づいたもみじが見えて、美しいです。


ちょうど良いタイミングで、紅葉した庭園を見ることが出来ました。
庭園の出口付近には「高九蔵」という蔵を改造した喫茶店があり、蕎麦やコーヒー、
こんにゃくやクレープ、甘酒などを戴くことが出来るようですが、今回は利用しま
せんでした。


本来の正門から出て、坂を下って帰りましょう。

正門前の広場では、お店が出ていて、賑わっていました。

私が購入したのは「ほたる焼き」という、大判焼のようなお菓子です。
カスタードクリームと餡子が入っているお菓子で、初めて見ました。可愛らしい
フォルムに魅かれて購入しました。


可愛らしいだけでなく、カスタードクリームも餡子もぎっしりと詰まっていて、
上品な甘さで、とってもおいしいかったです。
とっても気に入ったので、出店だけでなく、本店の場所もチェック済みです。
近くに行った際には、絶対に買ってこようと思っています。
帰りは、畑を見ながら坂を降りていきます。

坂の途中、長岡の市街地を見渡す巴ヶ丘の縁に、砲弾の碑が立っています。
よく見ると「忠勇千古名」という戦没者の慰霊塔でした。
西南の役、日清戦争、第一次世界大戦で亡くなった人々の名前を四方の銅版に刻ん
でいます。郷土の忠勇者を千古(永遠)に伝える塔とのことでした。

今更ながら幟も撮影し、お散歩終了です。

美しい紅葉を見れて、楽しいお散歩になりました。
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。