白鳥おじさんの餌付けを見に訪れた瓢湖。
餌付けを見た後に、池の周りをお散歩しました。




瓢湖は、新潟県阿賀野市にある小さな湖です。
もとは寛永2(1625)年の大干魃(かんばつ)の対策として造られた農業用水池。
名前の由来は、かつて隣に小池があり、瓢箪(ひょうたん)のような形をしていた
からといわれています。
池の脇の道を歩いて、東新池の方に向かいます。
池の中には小さな小島のような場所があります。
鳥たちが思い思いに羽を休めていました。


奥に橋が見えてきました。

道の突き当りには「観察舎」があります。
ここから東新池を眺めることが出来ます。

中は何もないのですが、木の感じがきれいで落ち着けますね・・・。
しっかりとした造りになっています。


ここからは東新池はもちろんのこと、雪をかぶった五頭連峰も見ることが出来ます。


岸の付近に鳥たちが休んでいるのが見えますが、ハクチョウは少なく、ほとんど
カモでした。


前回訪れた時には、ここからカワウを沢山見ることが出来たのですが、今年は見る
ことが出来ませんでした。
観察舎を出て、橋の方に向かいましょう。

この橋は「瓢湖大橋」ですね。

本来なら、観察舎の前の道を通り、橋を渡って、瓢湖を1周できるのですが、ハク
チョウが飛来している時期は、通行止めになります。

橋から瓢湖を眺めます。

餌付けの時の鳥たちの喧騒とは打って変わって、ゆったりとした感じがします。

時々、ハクチョウがお出かけするのか、戻ってきたのか解りませんが、優雅に空
を舞っているのが見えます。


あやめ園の脇を歩いて戻りましょう。


今年はあやめの咲く時期に訪れてみようかな・・・。

(阿賀野市HPより)

今年は餌付けを見れて、瓢湖らしさを感じることが出来ました。
ハクチョウさん、また会いましょう・・・。

瓢湖のお散歩は終了です。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。