たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

Part 2 妙法寺に雪割草を見に行ってきました

 妙法寺の裏山雪割草を探しながらお散歩した続きです。

 

 六万部に向かいます。

 

 林の中には、雪割草も咲いていますが、オウレンも沢山咲いています。

 

 少し歩くと六万部に到着です。

 六万部は、日蓮上人佐渡に渡る時に大荒れで船が沈みそうになった時、波間に

 「南無妙法蓮華経」の7文字のお題目(波題目)が現れ、波は静まり、無事に佐渡

 に渡ることが出来たとのこと。この波題目を拝もうと、妙法寺20世、日鋭上人

 六万部の法華経を二度読誦し、やっと波題目を拝むことが出来たという伝承のある

 経塚とのことです。

 

 塚の周りには雪割草が沢山咲いています。

 可愛らしい雪割草が沢山で見ていて楽しいですねー・・・。

 暫く堪能した後に、「久田城趾」に向かうことにしました。

 

 段々と雪割草の花が増えてきました。

 可愛らしすぎませんか・・・。

 ここの雪割草は自生しているものなので、園芸用の八重や変わった色合いのものは

 ありませんが、それがまた自然の中では愛らしく見えます。

 

 暫くするとキツネノカミソリの咲く場所を通ります。

 今はまだ葉っぱだけですが、8月中旬には、ヒガンバナのような濃いオレンジの花

 を見ることが出来る場所です。前に1度だけ訪れたことがありますが、ほとんど人

 が来ないので花を独り占めできるのですが、藪蚊が多いのが難点ですねー・・・。

 

 久田城址への案内標識が見えます。

 

 ここを右に歩いたのですが、ぬかるんでいて、滑ってまともに歩けない程でした。

 何度も諦めようかとも思いましたが、戻るに戻れない状態でした。

 周りの笹や木に摑まりながら、なんとか久田城址に着くことが出来ました。

 撮影が出来る状態ではなかったので途中の画像はありません。

 

 

 城址に着くと、沢山の方がお昼ご飯を食べていました。

 みなさんしっかりと長靴や登山靴の様なものをはいていて、私のようなウォーキン

 グシューズの人はいませんでした。それはそうですよね・・・。

 

 ここから見える景色は素晴らしいのですが、食事の邪魔になるといけないので、

 そそくさと撤退します。

 

 帰り道も、転ばないように注意して歩きます。

 次回来る時は、靴を考えなければなりませんね・・・。靴はどろどろになってしまい

 ました。


 帰りはひたすら早足で戻ります。

 実を言うと一緒に来た夫が腰痛悪化中のため、六万部辺りで待っているので、早め

 に戻らなければなりませんでした。

 

 帰り道たった1輪でしたが、カタクリの花を見つけることが出来ました。

 

 今年も雪割草を見れて楽しいお散歩が出来ました。