雪が溶け、雪割草(オオミスミソウ)や春の花々が咲き始めた「雪国植物園」の
お散歩の続きになります。
昨年訪れた時に、ボランティアの方に場所を教えていただいた「コシノコバイモ」
を見に行きます。
教えていただいた場所に今年も咲いていました。と言っても咲きはじめでしたが。



存在をアピールしない控えめな花で、それがまた私のお気に入りです。
近くには「ホクリクネコノメソウ」も咲いています。


葉がちょっと汚れていました。
斜面にはショウジョウバカマが咲き始めています。


少し登って、毎年雪割草が多く咲く場所に行ってみます。
まだ少なめですが、咲いていますね・・・。








色々な色の雪割草を見ることが出来ました。
オウレンも咲いていますね。

花を見ながら、ぐるっと回って広場に戻ってきました。



広場の方は、山側から見ると結構雪が残っています。

ふきのとうも増えてきて、確実に春は訪れてくれているようです。


山からの水が溜まっている池には、サンショウウオの卵が見えます。
これも春の風物詩ですね。

折角なので、「みどりの鐘」も鳴らしてきましたよ。


みどりの鐘はあらゆる生物への「愛の鐘」とのことです。
自然への思いが詰まった鐘ですね・・・。
帰りの道でも、少しは雪割草を見ることが出来ました。



春が待ちきれないで、少し早めに訪れた「雪国植物園」でしたが、小さな出会いを
楽しみながらお散歩することが出来ました。
今年は、4月第1週以降に訪れた方が良かったかな?
また来年、雪割草を見に訪れようと思います。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。