新潟の桜を観に訪れた「村松公園」散策の続きです。

池の方に行ってみます。


ここにはソメイヨシノではない桜が咲いていましたが、名前は解りませんね・・・。



「穂咲彼岸八重桜」が咲いている場所に行ってみます。

沢山の方がカメラを向けていました。人のいない時に撮るのは中々難しかったです。


希少な品種の八重桜とのこと・・・。村松公園で発見されたとのことですが、どうやってここに育ったのでしょうか・・・。





可愛らしい桜です。
ひとしきり見たので次に向かいましょう。
池から続く水の流れが、喧騒を忘れさせてくれ、穏やかな気持ちになります。


途中、愛宕山山頂や愛宕神社がある方に行くこともできたのですが、腰の調子が今一つの夫と一緒だったので今回は断念しました。


道脇の丘の上に碑が建っています。「戦没陸軍少年通信兵慰霊碑」です。



この碑は、太平洋戦争中に旧村松町(五泉市)で開設された村松陸軍少年通信兵学校などで学び、戦没した少年兵(15才前後)の名前が刻まれた銘板です。昭和45(1970)年に村松公園に慰霊碑が建てられました。当初は199人の通信兵を祀っていましたが、その後判明した人も含め、現在は812人が祀られています。令和7年4月16日、812名の名前が刻まれた銘板を新たに設置したとのことです。悲しい歴史ですね・・・。
「忠魂碑」も建っていました。

村松には明治30年から歩兵第三十連隊の兵営が置かれ、日露戦役で満洲各地の戦闘に参加し、壮絶な「弓張嶺の夜襲」が有名。沙河会戦と奉天会戦でも武勲を上げました。
戦後の明治39年に練兵場を見渡せる場所に、この忠魂碑が建立されたとのこと。
桜を見ながら駐車場に戻りましょう。


駐車場近くの山側の道にも桜は咲いているのですが、少し花が少ない感じ・・・。



青空の下なので、それもまた素敵に感じました。
斜面を下って駐車場脇の道に降りてきました。


7分咲という情報で訪れた村松公園でしたが、満開の桜・・・。(家に帰って確認したら、表示は「満開」と変わっていました)
天気も良く満開の桜も見れて、楽しいお散歩をすることが出来ました。
長い間お付き合いいただきありがとうございました。村松公園のお散歩は終了です。