たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

長野旅行:国宝松本城(日中編②)

松本城内を見た後は、公園内を歩きます。

門を出て橋の上からお堀を見ると、桜の花びらが沢山浮かんでいます。

風に流されたのか花筏というより溜まっているような感じでしたね・・・。

公園内に「人力車」を発見。近くに人はいないし、ただの展示かな?それとも休憩中かな?

公園内は広いですね。堀の周りに沢山の人の姿が見えます。

お堀と青空と赤い橋、そこに黒漆と白漆喰のコントラストが映える松本城。見惚れてしまいますね・・・。

色々な角度からのお城を見ながら歩きます。

柳の緑と橋の赤が映えますね。

水に映る「逆さ松本城」。風がなければもっと美しく見えたのでしょうね。残念・・・。

遠くから見えていた赤い橋は「埋橋(うずみばし)」と言うようです。残念ながら渡ることは出来ませんでした。

そろそろ日も傾いてきたので、一旦ホテルに戻り、夜の「夜桜会」に備えようと思います。

堀の近くには梅や桜が植えられている場所もありました。

梅は終わりかけ、桜は可愛らしく咲いていました。

木の根元に可愛らしいうさぎがいます。周りに人がいないのでどうしてここ居るのか心配になりましたが、夫いわく「心配して見ているのを少し離れたところから見ている飼い主さんがいたよ・・・。」と。早く教えてよね・・・。本気で心配してしまいました。

でもフワフワして可愛かったです。

 

最後に美しい松本城を見て、日中は終了です。

18:00過ぎに、ライトアップされた松本城を見に来ましょう。

次回に続けます。