たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

Part 2 越後丘陵公園にコスモスを見に行ってきました

「コスモス祭り」が開催されている「越後丘陵公園」に行った続きです。

コスモス畑に向かって入るのですが、途中に色々なイベントや花畑があるので、思うように進めませんね・・・。

今回も、途中に花畑があったので、またしても脱線します。

噴水がある広場も少し寄りました。

水は出ていませんでしたが、クローバの形の噴水が可愛らしかったです。

階段を上がって、花畑を見てまわります。

色とりどりの花が咲いています。

花の種類の多さに、うれしくなりました。

今度こそは、コスモスを見に行きましょう。

「花の丘」と呼ばれる3,000m2の丘一面に、コスモスが咲き誇ります。その数約30万本。赤・白・ピンクのコスモスが約25万本で、コスモス祭りの前半を彩ります。種類は「ポニー」と「ピノキオ」という2種類とのことです。今年は台風の影響を受けず、花が倒れることがなかったため、例年以上に美しく咲いているということでした。

丘の入り口付近には、濃いオレンジや黄色のコスモスが沢山咲いていました。

定番のコスモスやグラデーションのかかったコスモスもあって、鮮やかです。

遅咲きで、コスモス祭りの後半を彩る、黄色の「イエローキャンパス」やオレンジ色の「オレンジキャンパス」の畑は、まだ蕾の状態で、ほとんど花は咲いていませんでした。ここには約5万本ものイエローキャンパスとオレンジキャンパスが咲きます。県内で、このボリュームのキャンパスを見ることが出来るのは、越後丘陵公園だけのようです。

淡い色合いが、何とも言えず素敵なのですが、一面に咲いているのを見ることが出来ず残念でしたね・・・。

丘に目をやると、一面のコスモス・・・。どこを見てもコスモスが咲き乱れています。「すごーい、綺麗。」という言葉しか出てきませんね・・・。

満開と言っていいほど、沢山のコスモスが、美しく咲いていました。

遠くに目をやると、「越の池」にある噴水が、青空に向かって水を噴き上げているのが見えます。

そちらも見に行きましょう。

長くなったので次回に続けます。

Part 1 越後丘陵公園にコスモスを見に行ってきました

毎年、コスモスが咲く時期になると訪れる「越後丘陵公園」。

越後丘陵公園は、新潟県長岡市にある、北陸地方唯一の国営公園です。

園内は、遊具や花場がある「健康ゾーン」と、自然豊かな「里山フィールドミュージアム」の二つの大きなエリアに分かれています。今回は「コスモスまつり」が、9/19(土)~11/3(火・祝)まで開催されている「健康ゾーン」の方に行きました。(10.8撮影)

毎年この時期になると、3,000m2の丘一面に、コスモスが咲き誇ります。

ウェルカムゲートより入って、「緑の千畳敷」と呼ばれる広場まで伸びる「花のプロムナード」を進みます。

入り口を入るとすぐ左手に、今年もハロウィンの飾り付けがしてありました。まずはそちらを見てみましょう。

今年は、アンブレラスカイも登場していました。年々飾りつけも凝ったものになっているような気がしますね・・・。

大きなかぼちゃが置いてあります。作り物かと思いましたが、触ってみると本物のようでした。

奥には、可愛い飾り付けがしてあります。

赤い椅子に座って写真を撮れるようでしたが、小さい椅子なので、子供用かな?・・・。私のお尻は入らないかな?・・・。

「ローズカフェ」がありますが、入園したばかりで、あちこち散策してみたいので、今回もパスですね・・・。

カフェ前には、今年は魔女さんがお目見えしていました。

ここは、ガーデンになっているので、色々な花が沢山植えられています。花を見てまわります。

色とりどりのバラが沢山咲いていました。

ガーデンは人で賑わっていました。幼稚園の子供たちも沢山いましたよ・・・。賑やかでした。

バラ以外にも色々な花が咲いていました。

このガーデンだけでも十分楽しめますが、今回の目的はコスモスなので、コスモス畑に向かいましょう。

次回に続けます。

カーブドッチのワイナリーツアーに行ってきました

新潟の角田山の麓にある「カーブドッチ」。

今回、次女が「カーブドッチワイナリーツアー」に誘ってくれて、一緒に行ってきました。

カーブドッチは、色々な花が咲いているので、時々散歩がてら訪れていましたが、「ワイナリーツアー」は初めてです。お酒好きの私たち夫婦に、ワインを楽しんでもらおうと計画してくれたようです。

生憎の小雨模様の日でしたが、娘が予約も入れてくれて居たので、喜んでお出かけしました。

集合は11時で、ワインショップが集合場所でした。15分くらい早く着いたので、ショップの中を見てまわります。

色々なワインが、並んでいます。

奥の方にはヴィンテージワインのセラーもあります。

「ワイナリツアー」は、毎日11時にワインショップのカウンターからスタートし、ぶどう畑、醸造室、樽熟成庫、セラーなど、ワイン造りの中心となる場所を巡り、約1時間のツアーの後にはワインショップで、テイスティングタイムが設けられています。

この日の参加者は24名。県内外、老若男女様々な方が参加していました。

小雨の中、傘をさしながら、まずはぶどう畑に向かいます。

ワイン用のブドウの収穫は、少し前に終わったとのことで、木にはほとんど実が付いていませんでした。残っているのはワイン用ではない2番なりの実とのことでした。

案内の方によると、

カーブドッチワイナリーが創業されたのは1992年。新潟はワイン未開の地でした。自分たちで育てたワイン用ぶどうを100%使った自家醸造の「日本ワイン」を造り、「日本のワインは美味しい」ことを伝えていきたいという想いがあったそうです。

新潟の角田山麓を選んだ大きな理由は、まず土壌が砂地であること。砂地はワイン用ぶどうの栽培に適していて、繊細なワインが生まれるといわれているそうです。とは言え水はけが良いわりに栄養分が乏しいので、毎年堆肥を入れたり草生栽培をしたりと、土作りに力を入れているとのこと。この場所は、海に近く、一年中海から西風が吹き、病気になりにくいのも栽培上の利点で、夏場は熱集積が高く、雨が少ないこと、新潟には珍しく冬の積雪も殆どなく、高い湿度がぶどうの樹や芽を守ってくれるとのことです。

そしてワイナリーにとって最も重要なことは「土地にあったぶどう品種」を見つけることであるとのこと。創業からこれまで、ゆうに40種以上、現在でも19種のぶどうが植わっています。転機となったのは2005年。スペイン大西洋岸の港町バルで「アルバリーニョ」を使ったワインに出合ったこと。

アルバリーニョを使ったワインは、味はもちろんのこと、栽培が容易で耐病性も高く、なによりこの砂質土壌でしか引き出せない、桃や青りんご、ジャスミンなどの華やかな香りと豊かな果実味を感じることができるとのこと。この土地の適性品種として力を入れているのだと熱く語られていました。

ところで皆さんは、ワイン用のぶどうを食べたことがありますか?

「食べてみて良いですよ。」と言われたので、お言葉に甘えて食べてみました。思ったより甘くて、少し酸味がある美味しいぶどうだったのでびっくりしました。貴重な経験ができました。

ぶどう畑での説明が終わった後は、醸造室、樽熟成庫、セラーに向かいます。

ワイン醸造所の前には、ワイン用に摘み取ったぶどうのコンテナが、たくさん積んでありました。これがワインになるのですね・・・。

醸造室には、機械が並んでいて、手前はぶどうと枝を分別する機械で、奥はぶどうの実を圧縮して果汁を絞る機械でした。

果汁を入れて発酵するための金属と木の樽が並んでいました。

樽の上には、発酵の具合を見る装置が付いています。気泡が出ているものは発酵中。止まっているのは発酵が終了したものだそうです。

気泡が出ていたのですが、写真にすると解りませんね・・・。

樽熟成庫には、木の樽が沢山積み上げられています。一つ一つの樽は、醸造家一人一人のこだわりがあり、世界各地から樽を取り寄せているのだとか・・・。

通路やセラーには、沢山の出荷を待つワインが山積みになっていて壮観です。

ここのワインは大きく分け、クラシカルなワインの「セバージュシリーズ」、醸造家の新しい試みの「どうぶつシリーズ」、食用ブドウで造る「ファンピーシリーズ」があるそうです。

「どうぶつシリーズ」は12種類あるとのことでした。

ワインショップに戻って、テイスティングになります。

セバージュシリーズの赤のビンテージワインとシャンピーシリーズの白ワインを頂きました。娘は運転手だったので、ノンアルコールのぶどうのカクテルでした。結構、ハーブと香辛料の効いたカクテルでしたよ・・・。

私はクラシックなビンテージワインが好みかな?アルバリーニョを使ったワインは、あっさりとした軽い飲み口なので、好きな人は好きかもしれませんね・・・。

帰りに「コテアコテ」に寄って、パンやソーセージなどを買い、娘がもう少しテイスティングしても良いよというので、お言葉に甘えて、もう少しいただきました。

写真を撮り忘れたのですが、周辺ワイナリーとカーブドッチのワインが、日替わりで提供されているようで、6種類ありました。折角なので夫と半分こしながら、全て飲んでみましたが、個性の強いワインが多かったかな?・・・。良い経験になりました。

時々訪れるカーブドッチですが、初めてのワイナリーツアーで、勉強にもなったし、楽しむことが出来ました。

お土産に持たせたパンやソーセージ、ハムやバター、ノンアルコールのワインで娘夫婦は夕食を楽しんだようです。

お誘いされて出かけたワイナリーツアー、楽しい時間を過ごせて娘には感謝です。また一緒にお出かけしようね・・・。

初秋の雪国植物園園内散策

彼岸花を見に訪れた「雪国植物園」。

雪国植物園は、この時期(9.23撮影)、彼岸花だけではなく、色々な花が咲いています。

園内を散策しながら、色々な草木を見てまわりました。

彼岸花の咲く斜面を下り、公園中央にある湿地帯に、水辺の花を見に行きましょう。

例年と違い、草が生い茂っています。池が見えない状況です。

小さな池には、例年であれば「ミズアオイ」の美しい花を見ることが出来るのですが、イグサでしょうか?池をびっしり覆っていて、花を見つけることが出来ませんでした。ボランティアの方の話によると、今年は草の勢いがすごく、草を除去する人手が足りなくて、この様な状況になっているのだとのこと・・・。

どこが池なのかわからない状況でした。

「アサザ」が咲く大きな池の方に行ってみましたが、ここも草が池の水面を覆っています。どうにか少しだけ花を見つけることが出来ました。

アサザはほんの少し咲いていました。

「コウホネ」に至っては、1輪しか見つけることが出来ませんでした。

「ヒツジグサ」も1輪だけ・・・。

気候のせいでしょうか?・・・。愕然とさせられました。

 

気を取り直して、周りの花を探してみましょう。

まず見つけたのは「アキノギンリョウソウ」です。その姿かたちから「ユウレイソウ」とも呼ばれます。

今年は沢山生えていました。

他にも沢山の花が咲いていました。区別しにくい花も沢山ですので、間違っていたらごめんなさい・・・。

(ゲンノショウコウ)

(キバナアキギリ)

(ノダケ)

(イヌタデ)

(ユウガギク)

(トリカブト)

(ミズヒキ)

華やかな花は少ないのですが、かえってそれが、秋らしさを感じさせてくれます。

トイレの建物の周りには、「ミヤギノハギ」の花がこんもりと・・・。

今年はうっかりして、「アケボノソウ」を見損ねてしまいました。残念・・・。来年は忘れずに見ようと思います。

 

さあ秋探しをしながら、戻りましょう。

木々は少しずつ紅葉が始まっていました。

(オヤマボクチ)まだ緑色ですね・・・。

ボランティアの方の話では、今年「ツルボ」が園内のあちこちで沢山咲いたのだとか・・・。

珍しい花も教えていただきました。

(ジャコウソウ)

(クロバナノヒキオコシ)小さすぎて中々上手く撮影できませんでした・・・。

入り口まで戻ってきました。園長先生がいらっしゃったので、少しお話をしました。

「彼岸花がきれいだったでしょう。アケボノソウも見ましたか?」と。痛いところを突かれてしまいましたね・・・。来年は忘れずに見ますねとお伝えしました。

例年より1週間くらい早く咲いた彼岸花。今年も見ることが出来ました。気持ちの良い初秋の園内を巡り、癒されたお散歩になりました。

雪国植物園の散策は終了です。

Part 2 雪国植物園に彼岸花を見に行ってきました

新潟県内で、50万本もの彼岸花を見ることの出来る「雪国植物園」。

斜面の彼岸花を見た後、彼岸花が群生している場所に向かいました。

数年前に、沢山の彼岸花が群生しているのを知って、毎年、楽しみに訪れている場所です。斜面上の道を進みます。

場所によっては、まだ咲き始めの彼岸花も沢山見受けられました。

道の両脇にも彼岸花が沢山見受けられます。まだ開ききっていないと、まるでひと束の花束のように見えて素敵ですね・・・。

徐々に花が増えてきます。ワクワクします。

群生地に到着しました。道を挟んで両側に彼岸花が群生しているのを見ることが出来ます。

左側の彼岸花の群生。ちょうど満開という感じでした。

右側の彼岸花の群生。範囲は右側が広いようです。

こちら側は道から彼岸花を近くに見ることが出来るので、カメラマンも沢山いらっしゃいました。

素晴らしいの一言ですね・・・。

色々な方向から見ることが出来るのも楽しいです。

よく見ると、ほんの数輪、黄色の「鐘馗ずいせん」を見ることが出来ました。

下の道に降りて、鐘馗ずいせんやピンクや白の彼岸花が咲く場所に行ってみましょう。

いつも咲く場所を探しましたが、今年は赤以外の彼岸花はほんの少ししか咲いていませんでした。

ピンクの彼岸花は見つけることが出来ませんでした。ちょっと残念・・・。

彼岸花を堪能したので、水辺の花や他に咲いている花を探して、園内を散歩しましょう。

次回に続けます。

Part 1 雪国植物園に彼岸花を見に行ってきました

長岡市にある「雪国植物園」。四季折々に色々な花を楽しめる場所です。

毎年、彼岸花が咲く頃になると、小高い山の斜面を真っ赤な彼岸花が埋めつくして咲く美しい場所です。例年10月初めに満開を迎えるのですが、今年は1週間くらい早く、見頃を迎えたとのことで、9.23に訪れてみました。

訪れる前日に「雪国植物園の彼岸花が見頃を迎えました。」とのニュースが入っていたので、連休最終日だし、きっと込むよね?と思いながら訪れてみました。案の定、駐車場に入るまでに30分位並びました。今まで訪れた時も結構混んではいましたが、ここまで時間がかかるのは初めてのことでした。待つのが嫌いな夫をどうにか説得して、ようやく駐車することが出来ました。

雪国植物園は広いので、園内に入ってしまえば、静かに気持ち良く散策できます。

入り口付近から、色々な花が咲いているので、あちこち寄り道しながら進みます。

天気が良く、時々吹く風が心地よくて、秋の気配があちこちに感じられます。

この道の脇に「タヌキマメ」と呼ばれる植物がありました。まだ時期が早かったのかな?と思いましたが、後でボランティアガイドの方に「今の時間帯は花が咲いていませんが、お昼ごろになると薄紫の花が沢山咲くのですよ・・・。」と教えていただきました。時間が早かったせいでまだ花が開いていなかったのですね・・・。残念です。

「里山塾」の前を通り過ぎて、山道を歩いて行きます。

緑が濃いですね・・・。時々見つける赤い実が目を惹きます。

いつもの様に分岐する道を、池の方に降りて行きます。

今回は、湿地帯の木道は歩かず(小さな池の方)、花を見ながら、遠くに見えてきた彼岸花の丘の方に向かいます。

少し早めだったのかもしれませんが、沢山の彼岸花が咲いているのが見えます。

道脇や斜面が赤く染まっています。

時々、珍しい花を見つけながら、楽しんで歩きます。これは「ボタンクサギ」でしょうかね?星形のように咲く「クサギ」も可愛らしいですね。

上の方の道にも、彼岸花が沢山咲いているのが見えます。

本当に、斜面一面、彼岸花が咲き誇っている感じです。

雪国植物園では地域のボランティアの方々が、一年中手入れをされ、美しい自然の景観が保たれています。彼岸花も株分けなどをしながら、現在50万本もの彼岸花が咲いているとのことです。すごいですよね・・・。

上の道を進むと、数年前に気づいた、彼岸花の群生地があるので、そちらに向かいましょう。

次回に続けます。

初秋の上堰潟公園散歩

お休みを頂いていましたが、長引いた風邪もようやく改善しましたので、ブログを再開いたします。よろしくお願いいたします。

 

上堰潟公園の「わらアートまつり2026」を見た後、公園内を散歩します。

反時計回りに池の周りを歩きます。この日は天気も良く、早めの時間帯でしたので、吹く風が爽やかで、気持ち良く歩くことが出来ます。

道の脇には、少しですが花も咲いていました。

コムラサキシキブも可愛らしいですね・・・。

池にはカモが少し泳いでいます。これから、どんどん増えるのでしょうね。

公園の周りの田んぼは、稲穂がすっかり色づいていて、稲刈りを待つばかりですね・・・。新潟の今年のお米は、良い品質のものが採れているとのことです。値段も農家の方には申し訳ないのですが、お安く購入できそうです。

「ひまわり畑」が見えてきました。今年は満開のひまわりを見る機会を逸してしましたね・・・。既に花は終わっていました。

対岸には、わらアートが見えます。

今年は高さがあまりなかったので、遠くからだとこじんまりして見えますね・・・。

暫く歩くと、ナツメの木がありました。終盤らしく実が沢山落ちていました。

ナツメはお店で売っていないですよね・・・。小さい頃、親戚の庭に大きなナツメの木があって、枝ごと折ってもらって、食べていました。懐かしいなー・・・。また食べてみたいのですがね・・・。

公園入口近くには、「コスモス畑」があります。まだ少し早かったようです。

それでも可愛く咲いていました。

昨年はノゲイトウが多くて、まるでノゲイトウ畑でしたが、今年はノゲイトウが少な目でした。公園管理の方(?)の話によると、少し抜いたのだそうです。コスモスは「1~2分咲」位かな?と話されていました。これからが本番のようですね・・・。

陽が昇ってきて、徐々に暑くなってきたので、お散歩は終了しました。

秋らしさを感じることの出来た上堰潟公園でした。久しぶりの晴れ間で、楽しくお散歩することが出来ました。