たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

Part 1 坊ヶ池に行ってきました

 上越市清里区にある坊ヶ池に行ってきました。

 

 

 坊ヶ池は、標高約500メートルの小高い山の頂にあり、龍神伝説の池として有名

 です。名前の由来は、伝説にある池に住む龍神の子どもである「坊太郎」から

 きているといわれています。

  
 坊ヶ池の規模は、満水面積で約12ヘクタール、湖周囲は約1.7キロメートル、水量

 約210万トン、最大水深33メートルと県内の自然湖では一番の深さです。古来より、

 ため池として下流の田畑を潤してきた命の湖で、平成22年には「全国ため池百選」

 に選ばれています。

 

 駐車場に車を停めて、お散歩開始です。

 

 

 道は整備されていて、歩きやすいです。

 

 道の木々の間から、池が見えます。

 

 

 天気が、いま一つだったので、ちょっと薄暗い感じがしました。

 

 時々、見つける花は、華やかさはないですが、ちょっとかわいらしいです。

 

 

 時々、昆虫も見つけることが出来ました。

 

 

 池の周りを1周しているので、見る場所によって、見える物も違っています。

 

 遠くに、フォークハウス湖畔が見えます。

 本当は、ここで、おいしいと評判の味噌ラーメンを食べる予定でしたが、本日は

 定休日で、やっていませんでした。本当にがっかりです・・・。

 次回のお楽しみにします。

 

 

 遠くに、星のふるさと館も見えます。ここも本日は、定休日でした。

 ちゃんと調べてこなかったので、失敗ですね・・・。

 

 

 紅葉はまだしていませんが、空気や風景に秋の気配を感じます。

 

 

 1周1.7㎞なので、ちょうど良い、お散歩距離ですが、あちこち、見ながらなので、

 時間がかかりますね・・。

 

 長くなったので、次回に続きます。

上堰潟公園のお散歩(果物、コスモス編)

 上堰潟公園の続きです。

 

 

 わらアートを見て、ひまわり畑を見たので、お散歩しながら帰ります。

 

 ひまわり畑の近くに、きれいなオレンジ色の花が咲いていました。

 

 

 キバナコスモスのようですね・・・。とってもきれいでした。

 

 帰り道、前に見たなつめが、色づき始めていました。

 小さい時、親戚の家の庭に、大きななつめの木があって、楽しんで採って食べて

 いたことを思い出しました。なつめは皮が固いので、食べ過ぎて、お腹を痛くした

 ことを思い出しました。今は、生の物は、どこにも売っていないので、食べたいな

 と思ってしまいました。もちろん採りませんでしたが・・・。

 

 

 道の脇のやまぼうしは、実がついています。確か、やまぼうしの実も食べられた

 はず・・・。

 

 

 いちょうの木には、びっしりと実がついていました。まだまだ、青いので、

 これから、黄色く色づくのでしょうね・・・。

 

 

 遊具がある広場の脇には、ブドウの木があります。食べるために育てている

 わけではなさそうで、実のつきも、色づきもバラバラでした。

 

 

 前回、訪れた時は、中央の広場は、土が出ていましたが、少しずつ、緑に覆われ

 はじめていました。

 

 

 よく見ると、春に菜の花畑になっていたところには、柔らかな緑の葉っぱが

 見えます。結構びっしりと植えてあります。

 

 菜の花の葉っぱですか?今の時期に?・・・。小松菜の葉っぱに見えるのですが、

 何なのでしょうね?おいしそうでした・・・。

 

 

 入口の近くには、コスモスの畑があります。

 まだ、養生中でしたが、花は前より咲いていました。

 

 

 昨年、来た時は、コスモスより、ノケイトウが多く咲いていたのですが、この

 ままいくと、今年もコスモス畑というよりは、ノケイトウ畑になるのではない

 でしょうか?・・・。それはそれできれいなのですが・・・。

 

 

 きれいな風景を楽しむだけでなく、食べられるものに、ついつい目が向いてしまう、

 食いしん坊の私です。

 

 色々なものが見れて楽しかったです。

 上堰潟公園のお散歩は終了です。

上堰潟公園のお散歩(ひまわり畑編)

 上堰潟公園のお散歩の続きです。

 

 

 先日見たひまわりが、どうなったか気になったので、見に行ってきました。

 

 池の上を渡る木道を通って、対岸に着きました。

 

 

 

 ひまわり畑に向かう途中に、色々な花を発見しました。

 

 

 ひまわりかと思ったら、キクイモのようですね。花が綺麗なのに、芋とは?

 

 (アベリア)

 

 ほんの一株でしたが、彼岸花が咲いていました。

 

 

 ひまわり畑が見えてきました。

 チラホラ、花が見えます。

 

 

  ひまわりの多くは、花びらが散り、種が出来始めていました。

 

 

 でも花が咲いているので、よく見ると、大きなひまわりの下に、かたまって、

 小さなひまわりの花が咲いていました。

 

 

 明らかに、花は小さいし、かたまって咲いています。ひまわりの種類なので

 しょうか?珍しかったです。

 

 遅咲きのひまわりも見ることが出来ました。

 

 

 9月なのに、珍しいですね・・・。

 

 ひまわり畑の脇の田んぼは、稲刈りが終わっていました。

 

 

 ひまわり畑の脇にあるサフィニアの花は、まだきれいに咲いていました。

 

 

 サフィニアは、長く楽しめる花なのですね・・・。

 

 ひまわりも見ることが出来たし、帰りましょう・・・。

 

 

 帰り道に、色々な果物や花を観ることが出来たので、次回に続きます。

上堰潟公園のお散歩(わらアート編)

 よくお散歩に訪れる上堰潟公園。

 8/28~10/31まで「わらアートまつり」が開催されているとのことで、見に行って

 きました。

 

 

 日中は暑かったので、少し、陽差しが落ち着いた時間帯に、訪れてみました。

 

 昨年は、1体見落として(アマビエのわらアート)悔しい思いをしたので、今年は

 慎重に、地図を確認をして、お散歩開始です。

 

 

 2022年のテーマは「よろこびをもたらすもの」という事で、3体の作品が公開

 されています。

 例年、武蔵野美術大学の学生さんが制作していましたが、2020年は、新型コロナ

 ウイルスの影響で開催中止、2021年は学生がコンセプト・デザインを考え、制作

 は西蒲のボランティアの皆さんによるものでした。

 今年は、武蔵野美術大学の学生さんが、3年ぶりに現地制作してくださいました。

 

 

 幟に沿って、会場を探しましょう。

 

 

 整備された道をはずれて、土の道を進みます。木々は緑が濃くなり、風も少し

 吹いていて、気持ちが良いです。

 

 

 最初のわらアートが見えてきました。

 遠くからでも、「招き猫」と解ります。

 

 

 説明の看板があります。

 

 

 右手を挙げて小判を持っているのは、金脈を招き、左手をあげて米俵を持って

 いるのは人脈を招くのだとか・・・。

 

 あれ・・・、右手を上げている招き猫はどこかな?・・・、と思ったら、リバーシブル

 でした。裏から見ると、右手を上げた招き猫になっていました。頑張ったね・・・。

 

 

 次のわらアートを探します。

 

 遠くから見ても、近くで見ても、最初は何かのキャラクターかなと思ってしまい

 ました。松の木だそうです。

 

 

 案内板を見ても、今一つ、鉢植えの松の木には見えないのは、私だけでしょう

 か?・・・。ごめんなさいね・・・。

 

 さあ、今年は見落とししないように、最後のわらアートを探します。

 道の奥に、わらアートらしきものが、見えます。

 

 

 整備された道の脇の広場に、最後のわらアートがありました。

 

 

 これは、大作ですね・・・。

 

 

 馬かなと思いましたが、ちょっと違うなーと・・・。麒麟でした。

 

 

 わらアートを見たので、久しぶりに、池の上を渡る木道を歩いて、対岸に行く事

 にしました。

 

 

 歩きはじめは、木道もきれいでしたが、途中から、古い木道になりました。

 

 

 歩くたびに、ぐにゃっと、沈み込む感じが足に伝わって、もしかしたら、木が

 抜け落ちるのではないかと、ひやひやしながら歩きました。

 

 遠くに、今見てきた、わらアートも見えます。

 

 

 欄干に、しらさぎがとまっています。

 

 

 木道を渡りきると、土の道を通って、対岸の整備された道に出ることが出来ました。

 

 

 折角だから、先月見たひまわりがどうなっているか、見てくることにしましょう。

 

 次回に続きます。

Part 4 市島邸に行ってきました

 市島邸、お庭のお散歩の続きです。

 

 松籟庵を回り込むようにして、歩いて行きます。

 

 

 少しすると、梅林が見えてきました。

 

 

 この日は、入館料を支払うと、庭に実っている梅を約500g自由に採って良い

 とのことで、パックを渡されていました。

 

 折角だから、梅も採ってみましょう。

 

 

 誰もいない梅林で、一人で、梅を採っていると、なんだか悪いことをしている

 ような気持ちになりました。「みんな取って行ったので、高いところしか実が

 ないなー。」等と、誰に話すでもなく、独り言を言いながら、梅を採らせて

 いただきました。

 

 採った梅は、レシピもくださったので、家に帰って、梅シロップにして、いた

 だきました。

 

 梅林を過ぎると、「説教所」が見えてきます。

 

 

 中は、結構、広かったです。

 

 

 毎月17日に、村人を呼んで、僧侶の説教を聞くとは、色々なことを行っていた

 のですね・・・。

 

 説教所を後にして、出口に向かいましょう。

 

 道の脇の木々が美しく、苔むした道も趣があります。陽を浴びた木々や花が

 美しいです。

 

 

 塀の脇の道を歩いていると、池が見えてきたので、ちょっと降りてみました。

 

 

 水は、濁っていましたが、きれいですね・・・。

 

 

 池に沿って歩いて行くと、広い場所に出ました。

 


 何もない場所は、市島邸では珍しく、少し違和感を感じながら、看板があった

 ので見てみました。

 

 

 「湖月閣跡」だそうです。平成7年4月1日の新潟県北部地震で全壊したとのこと

 です。残念ですね・・・。

 

 (看板にあった在りし日の湖月閣)

 

 戻ります。

 

 

 広く、美しく、静かな邸宅や庭をお散歩でき、とても満ち足りた時間を過ごす

 ことが出来ました。

 

 

 心洗われるような時間を過ごせて、大満足のお散歩でした。

 市島邸のお散歩は終了です。

Part 3 市島邸に行ってきました

 市島邸の続きです。

 

 

 建物の中を観終わったので、今度は、庭をお散歩します。

 

 

 少し歩くと、東屋が見えてきました。

 「卍亭(まんじてい)」です。

 

 

 京都の桂離宮の卍亭をまねて造ったもので、4つの腰掛の空間が、卍形になって

 おり、腰を掛けた時に、お互いの目と目が合わないように設計されています。

 

 

 天気も良く、お庭を歩いていると、時折風が吹いて、気持ちが良いです。

 

 

 卍亭の裏に道があったので、歩いて行きます。

 

 

 小さな祠?がありました。何だったのか良くわかりませんでした・・・。

 

 

 道の木々の間から、時々池が見えます。

 

 

 橋が池にかかっていたので、渡ってみました。

 

 

 少し進むと、「松籟庵(しょうらいあん)」が見えてきます。

 

 

 松籟庵は、因州(現在の鳥取県)の茶人、松村宗悦の設計で、三畳台目の茶席で、

 風災害で大破したものを修理復元したものだそうです。席名は、表千家即中斎

 千宗左宗匠表千家第13代家元)の命名だそうです。

 

 庭のあちこちには、歌碑が建っており、著名人との交流が伺えました。

 

 

 松籟庵を回り込むように、道が続きます。とにかく広いです。

 あじさいが沢山植えてあったり、松林があったり、個人の庭とは思えないです。

 

 

 梅林も見に行きましょう。

 次回に続く。

Part 2 市島邸に行ってきました

 市島邸の続きです。

 

 玄関を通り過ぎると、書斎と帳場があります。

 

 書斎は市島邸唯一の洋間で、図書館としても使われていたそうです。市島邸には

 たくさんの蔵書が残っていますが、ここにあるのは、ほんの一部だそうです。

 

 

 書斎においてあるオルガンは、1929年に天王小学校増改築の際に、その費用の

 大部分を市島家が寄付し、併せてこのオルガンも寄贈したとのことで、当時の

 「YAMAHAオルガン」です。2009年に小学校のご厚意で、78年ぶりに里帰り

 してきたそうです。

 

 

 隣には帳場があります。

 

 

 豪農の市島家ですから、どんなやり取りが行われたのか、想像が膨らみますね・・・。

 

 

 帳場の隣には番頭さんの休憩室もありました。

 

 

 母屋に向かう廊下には、立派な長持ちがあります。

 

 

 この長持ちは、市島家最後の当主、9代徳厚に嫁いでこられた、岡山県津山藩

 松平家の隆子様のお嫁入り道具や身の回りのものが入っていた6棹の一部です。

 

 隆子様は松平家のお姫様でしたので、村人からは市島家のお姫様と呼ばれていた

 ようです。

 

 渡り廊下をさらに進むと、家族の住まいとして使われていた南山亭にたどり着き

 ます。広さは93畳、全12部屋からなります。

 

 

 南山亭をはじめ、生活に用いられる部屋からは、必ず庭園を眺めることが出来る

 造りになっています。

 

 

 今では再現できないとされる、大正ガラスを用いた建具があちこちに施されて

 います。

 

 

 展示物の中に、明治31年の全国多額納税者リストがありました。上位20名の

 トップは市島家だったというのに驚きましたし、20名の中に新潟県豪農の方が

 8名も入っているのにも驚きました。

 

 

 話が長くなりましたが、母屋を後にして、庭の散策に出かけたいと思います。

 

 

 無造作に置かれた、傘入れや、腰掛にも趣がありますね・・・。

 

 

 さあ庭に出てみましょう。

 次回に続きます。