たのしみごと

日々のちょっとした出来事を書いてみました

北海道道南の旅:新日本海フェリーで北海道へ

船に乗って夏の北海道に行ってみよう、ということで7月21日~26日に5泊6日の旅行に行ってきました。北海道に行くときは、飛行機で行くことが多いのですが、今回は、船旅をしたいという私の要望で、新日本海フェリーを利用して出かけることにしました。

行きと帰りに新日本海フェリーを利用するので、道内には実質3泊の予定のため、多くを見てまわることは出来ないので、道南のみの旅行としました。

新潟港12:00発の「あざれあ」に乗船し、翌日の4:30に小樽港に到着の便です。16時間30分の船旅です。船酔いするくせに、逃げ場のない船旅を選ぶとは我ながら大胆ですね。でも1回は乗ってみたかったのです・・・。

今回は自家用車も積んで行くことにしました。予約開始数日後にWEB予約したのですが、既に海側の部屋は完売されていたため、陸側の部屋となりました。(帰りの便も陸側)人気なのですねー・・・。車を持ち込むため片道大人二人で61500円かかりました。夫の分のチケットをプリントアウトしなかったので、当日受付でチケットを発行してもらいました。ここでうれしい誤算がありました。予約する際に往復割引のチェックをしていなかったので、片道分だけ10%割引が出来るとのことで、6150円戻ってきました。こういうのって、地味にうれしいですよね・・・。

模型で見るとそんなに大きくないように見えましたが・・・。

運転手は私で登録していたため、乗船と下船は私が対応。前に佐渡に行った時も車をもって行ったのですが、その時は夫が運転手だったので、私にとっては初めてのことでドキドキでした(運転手だけ車に乗って、同乗者はターミナルの旅客乗船口から)。どうにか無事に車と共に乗船出来ました。

乗船すると直ぐにホールが見えてきました。海外航路の豪華客船には劣りますが、キラキラして素敵です。ワクワクが止まりませんね。

早速部屋へ向かいました。

お部屋は「ステートAツイン」です。狭いですが、ベッド、シャーワー、洗面所、トイレが付いていて、快適です。

部屋の窓からは海が見えます。

荷物を置いて、早速船内探索に向かいました。

(デッキ)

(大浴場)

奥のドアを開けるとサウナと露天風呂があります。出港後、大浴場を利用し、露天風呂にも入りましたが、海を見ながらのお風呂は、すごく貴重な体験で、海風を浴びながらの入浴は気持ちが良かったです。

12:00定刻に出航。

出航後直ぐにレストラン「白樺」で昼食にしました。

海を見ながらの食事。良いですねー・・・。

旅の始まりを祝って、北海道限定の「SAPPO CLASSIC」でカンパーイ。日中から飲むビールのおいしいこと・・・。でもこのビール本当においしいですねー・・・。旅行中このビールはよく飲みましたよ。

簡単な昼食を・・・。夫は「冷麺」、私は「冷やしおろしそば」を頂きました。

食後は、もうしばらく船の中を探索しました。

中央のらせん階段を登って4階から6階までに色々なスペースが広がります。

(スポーツルーム)

早速運動している方もいらっしゃいました。

船乗りさん気分で撮影もできます。

撮影しなかったのですが、ショップやカフェ、グリル、ゲームルーム、アミューズメントボックス等もありました。食べ物が色々買えるので、ラウンジで宴会している方達も沢山いらっしゃいましたよ。

日が傾いてきましたね・・・。

夕食を食べに行きましょう。

夕食もレストラン「白樺」で頂きました。

夫は北海道の地酒「くーる」、私は生ビールで乾杯。夫は夏限定の「夏野菜天ぷら定食」、私は「エビマカロニグラタン+サラダ」を頂きました。グラタンは美味しかったです。夫の天ぷらが今一つだったようで、次回は頼まないかな?と言っていました。

食事の後は、お部屋でテレビを見たりしながらのんびり過ごしました。

外は真っ赤な夕焼けが見えましたが、すぐに真っ暗くなってしまって、何も見えなくなりました。TVの案内で、どこを通過しているかを確認し、時々遠くに見える灯りを見ながら過ごしました。

消灯は22:00ということでしたが、翌日3:30位には起きて支度をしなければならないので、眠くはないですが、21過ぎには就寝しました。眠れないかと思いましたが、船の揺れが丁度よく、ぐっすりと眠ることが出来ました。船酔いは全くしませんでした。

さあ、明日は北海道上陸です。

夏の上堰潟公園散歩

あちこちでひまわりが咲いていると聞いて、上堰潟公園に出かけてきました。開花状況など下調べもせず、「きっと咲いているよね」というノリで出かけてみました。(8.1撮影)

ここ最近日中は暑いので、8時前には到着。すでに車が沢山停まっていました。

上堰潟公園は1周2㎞でお散歩するにはちょうど良い感じです。お目当ての「ひまわり広場」までは、入り口から数百メートルの距離です。

緑がいっぱいになった道を歩きます。

入り口すぐのコスモス畑は、まだ花は咲いていませんでしたが、数輪のコスモスを見ることが出来ました。

山も広場も緑で一杯。朝早めの時間なのに既に暑いですねー・・・。

対岸には、既に「わらアート」の製作が始まっていました。

道脇には花や実などを見つけることが出ます。

新しい椅子(?)があります。可愛らしい絵柄ですね・・・。

暑いので時々木が陽を遮ってくれる場所はありがたいですねー・・・。

道脇のあじさいは、色を失ってきていますが、それがまた感じが良いです。

潟には、水鳥がほとんどいませんでした。

「ひまわり広場」が近くなってきたのですが、例年だとあちこちに案内板があったはずですが、今年は見当たりません。何か嫌な予感がしますね・・・。

「ひまわり広場」が見えてきました。あれ、咲いていない?・・・。悪い予感は的中でしたね。ひまわりはほとんど咲いていませんでした。

その上、近づけないようにロープが張られていました。

折角ひまわりを見に来たのに、ショックは隠せませんでした。仕方ないので、咲いてる花を道から少し撮影しました。

調べてみたら、8/7から開園になっていました。8/13には見頃を迎えたようですが、8/17位までが見頃とのことでした。ちょっと早すぎましたね・・・。

ここまで来たので、池の周りを1周して帰ることにしました。

角田山麓の田んぼは、稲が青々としています。

今年のお米はどうなるのでしょうね・・・。

道脇のボケ・モミジバフウ・椿は実をつけていました。

半分くらいの位置には橋が架かっていて、そこから角田山からの水の流れを見ることが出来ます。

水の流れを見ると、暑いのに涼しさを感じることが出来ますね。

こちら側の道は、木が沢山植えてあるので、日陰になっている場所が多くて歩きやすいです。時折風が吹くと気持ちが良いですねー・・・。

あじさいも色がまだ残っていました。

からすうりの花が咲いていました。レースのような花が可愛らしいですね・・・。

少し坂を下って、「わらアート」を近くで見てみました。

今年の「わらアート」のテーマは「ぽかぽか温泉会議~湿地の動物大集合!~」だそうです。

11月に新潟市で国内初となる「第5回世界湿地都市ネットワーク会議」が開催されることにちなみ、湿地に暮らすさまざまな動物たちを作品のモチーフにしたとのことです。この時点では、まだ想像がつきませんね・・・。開催されたら見に来ようと思います。

涼しい道を歩いて戻ってきました。

ひまわりをしっかりと見ることが出来ませんでしたが、久しぶりにお散歩が出来て気持ちが良かったです。次回からは情報をしっかりとって出かけてこようと思います。

次回来るのは、コスモスやわらアートの時かな?・・・。

Part 2 五泉八幡宮の七夕風鈴祭に行ってきました

五泉八幡宮に「七夕風鈴祭」を見に訪れた続きになります。

五泉城本丸跡地に建てられた五泉八幡宮。境内はさほど広くはありませんが、色々と興味深いものに溢れています。

ふと目をやると、風鈴が飾ってある木がありました。「多羅葉(タラヨウ)」という木でした。

戦国時代には「葉書」の代わりになったとか・・・。へー、珍しいね・・・と思って何の気なしに葉の裏を見たら、誰かが確かめたのか字が書いてありました。本当にかけるんですね・・・。ちょっとびっくり・・・。

面白いものを見れてちょっとわくわくしました。私は葉にいたずらはしませんでしたけどね・・・。

あちこちに、金属でできた道具の様な物があります。地面に設置されていたり、吊り下げられたりしていました。

風鈴かと思ったのですが、もしかするとライトアップに使う道具かもしれませんね?・・・。夏詣「七夕風鈴祭・天の川巡り」が開催されている期間にはライトアップもされているとのことでした。見てみたいものですね・・・。

正門の方に向かう途中の社務所前は美しく飾られています。

手水舎には花が浮かべられ、華やかさを演出していました。

「47都道府県や世界の風鈴」が飾ってありました。

その奥の「高雲殿」には日本固有種の「石亀」がゆったりと過ごしていました。

小さな亀もいます。幼体の亀は「銭亀」と呼ばれ金運の御利益があり、成体になると「石亀」と呼ばれ出世運の御利益に変わるようですね・・・。

近くには小さいですが庭園もあります。

池の周りを歩くことも出来ました。

正門も見ておきましょう。正門は石の鳥居になっています。

拝殿左手には、商店街の道から入る赤い鳥居が建っています。

鳥居を潜ってすぐ脇には「舞殿」もあります。

この日のキッチンカーは、スイーツのキッチンカー。

のどが渇いていたので、ソーダフロートのブルーを頂きました。

色もきれいでおいしかったです。

風鈴が沢山あって、楽しく見てまわれました。色々見どころもあるので、訪れて楽しい場所です。来年はイベントがある土日に訪れてみるのも楽しいかもしれませんね・・・。

五泉八幡宮のお散歩は終了です。長い間お付き合いいただきありがとうございました。

Part 1 五泉八幡宮の七夕風鈴祭に行ってきました

かつて五泉城があった地に鎮座する五泉八幡宮。その創建は、西暦879年(元慶3年)にさかのぼります。40以上の多彩な神々が合祀される御本殿の他に、疫病や大病を治すと言われがある末社「青麻神社」。学業芸能の菅原道真公を祀る「天満宮」「古峯神社」「稲荷神社」「水神社」、織物産業の神様として信仰されてきた機神さまを祭る「服部神社」が鎮座しています。

令和8年7月1日(水)~令和8年8月9日(日)まで、夏詣「七夕風鈴祭・天の川巡り」が開催されているとのことで、開催初日の7/1に訪れてきました。

駐車場のすぐ脇には、「天満宮」がありましたので、まずはそちらから参拝します。

古い神社ですね・・・。江戸時代前期の寛文年間(17世紀後半)頃の創建とされていますが、正確な年次は明確ではないようです。

狛犬も大分古いもののようです。

風鈴が飾られていました。

境内に向かって歩いて行きます。

可愛らしい赤い車があり、周りにも沢山の風鈴が飾られています。

境内には末社が並んでいます。

大八車にも風鈴の飾り付けがしてあります。

末社「服部神社」前には、七夕飾りもありました。

服部神社となりの蔵のような建物の前には、アンブレラスカイが・・・。
綺麗ですね・・・。

可愛らしいワンちゃんの撮影をしていました。綺麗な着物を着せられていて、おとなしくてついつい私も撮影してしまいました。

2匹かと思ったら、3匹いました。

可愛い過ぎませんかー・・・。

本殿に向かう通路にも風鈴が飾られています。

この日は、風も結構吹いていたので、風鈴が爽やかな音色を響かせていました。

キャラクターの風鈴もあります。

境内のあちこちに飾られている風鈴は、2011年3月に起きた東日本大震災を機に、五泉八幡宮の権禰宜・近藤早都治さんが集め始められたもので、災害からの復興や鎮魂を込められているとのこと。風鈴は厄払いに御利益があるとされているため、風鈴を境内に飾る「風鈴祭」を開催したとのことです。

一般的なガラスで作られた風鈴から陶器の風鈴・木製の風鈴・キャラクターデザインの風鈴など約5000個もの風鈴が境内を彩っています。個人で所有する風鈴の数としては日本一なのだとか・・・。すごいですね・・・。

「茅の輪くぐり」も設置されていました。6/30の「夏越の大祓い」のためでしょうが、茅の輪は7月上旬まで設置しているようです。

境内には、今年もシャボン玉を飛ばす機械が設置されていました。

しゃぼん玉が風に乗ってゆらゆらと飛んでいました。これもまた素敵でした。

もう少し、風鈴を見ながら境内をまわってみましょう。

次回に続けます。

Part 2 弥彦山山頂のあじさいを見に行ってきました

あじさいを見に訪れた弥彦山。お散歩の続きです。

下りながら、あじさいを見て行きましょう。

展望食堂や売店の前を過ぎると、階段があります。階段脇には「アナベル」が沢山植えられています。アナベルはアメリカのアジサイです。初めて見た時は、素敵な珍しいあじさいと思いましたが、今は何処でも見ることが出来るあじさいになりましたね・・・。

階段下の広場まで下りてきました。

ここからは佐度が良く見えます。今日はちょっと曇っていてくっきりとは見えませんね・・・。

あじさいも沢山咲いていました。

帰りはクライミングカーではなく、歩いて下って行きます。

多宝山も近くに見えるようになります。

最後に急な階段を下って、駐車場に向かいます。

道沿いには、色々な花や実を見ることが出来ました。

何の実でしょうね?・・・。

駐車場に到着すると、クライミングカーがちょうど降りてきました。

大した距離を歩きませんでしたが、美しいあじさいや風景を堪能できたお散歩でした。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。弥彦山山頂のお散歩は終了です。

Part 1 弥彦山山頂のあじさいを見に行ってきました

弥彦山は、登山やドライブに最適で、海を見ながら気分転換するのにもちょうど良い場所です。ちょっとお散歩して食事を頂くこともできるので、時々、訪れる場所です。

今回は、山頂周辺の(実際は9合目付近ですがね・・・)あじさいを見るために訪れました。(6.30撮影)

山頂駐車場に車を停め、お散歩開始します。

駐車場の周りもあじさいが咲いていました。

お散歩と言っていたのに、登りは「クライミングカー」にしようということになりました。軟弱ですねー・・・。

「パノラマタワー」の方を見ると、ハロがくっきりと見えました。

天気が崩れるのかなー・・・。

早速クライミングカーの乗り場に向かいます。

帰りは歩いて降りるので、片道券のみ購入。

クライミングカーの勾配は50度、距離は62.4mなので、景色を堪能する暇もなく、あっという間に到着します。

「展望食堂」は本日はお休み(毎回火曜日はお休みということを忘れて火曜日に来てしまうダメダメちゃんです)

展望食堂の屋上に上がってみました。途中「弥彦山自然館」があったので寄ってみましたが、展示は少しだけでした。

屋上からの景色は、周囲を見渡せてきれいですね。本日は少し平野の方は曇っていましたが・・・。

赤い大鳥居も見えます。

あじさいを見ながら散歩しましょう。

時期のせいか花は少な目でした。

9合目の標識まで来ました。このまま進めば、彌彦神社の御神廟に行けるのですが、途中までで今回は終了です。何しに来たのですかね・・・。

付近に桑の実が実をつけていました。マルベリーとも呼ばれて、熟すと甘くておいしいのですよね・・・。弥彦山は「佐渡彌彦米山国定公園」内で、植物採取は採取禁止なので見るだけにしましたが・・・。

さあ戻りながら、あじさいを見て行きましょう。

次回に続けます。

彌彦神社の「夏越の大祓」に行ってきました

一か月近く前になってしまいましたが、「夏越の大祓」に行って来ました。

皆様のブログで、6月30日に「大祓」があり、各地の神社で行われていることを知ったので、越後一宮の「彌彦神社」ならきっと行われているだろうと思い、訪れてみました。

大祓(おおはらえ)とは、イザナギノミコトの神話でも見られる伝統ある行事で、今でも多くの神社で年中行事として、6月の「夏越の大祓」、12月の「年越の大祓」が行われています。半年間の罪や穢れを祓い清めて心身を新たにするために、人形(ひとがた)や大祓詞を用い、日々の生活で知らずに負った穢れを神前で祓い、残りの半年の無事を祈ります。

                            (彌彦神社公式HPより)

いつもは東参道側の駐車場に車を停めるのですが、今回は時間も早かったので、茶屋側の駐車場に行ってみました。すでに満車状態でダメかなと思ったのですが、ちょうど1台の車が出たので、運よく停めることが出来ました。

「御祓橋」手前の道を歩きます。

すぐ左手に「玉の橋」が見えてきます。

現在はこの橋を渡ることは出来ませんが、いつ見ても美しい橋ですね・・・。周りの木々の緑に、赤い橋が映えます。

そのまま進み、「一の鳥居」から、表参道を歩いて境内に入って行きましょう。

「大祓式」は午後3時からなのですね・・・。残念ながら見ることは出来なそうですね。

「石橋」を渡り参道を進みます。

途中「絵馬殿」「神札授与所」「手水舎」を横目で見ながら進みます。

コロナ禍からは、柄杓は置かなくなりました。

「二の鳥居」を潜って進みます。この参道沿いには「神馬舎」「斉館」などを見ることが出来ます。本日は寄らずに進みます。

「随神門」が見えてきます。平日にもかかわらず、人で賑わっていました。

随神門を潜ると「拝殿」が見えてきます。その手前に「茅の輪」が見えます。人がいっぱいで、順番待ちになりました。

「茅の輪くぐり」は、神社の境内に建てられた直径数メートルほどの大きな輪をくぐります。輪は茅(ちがや)という草で作られており、これをくぐって身を清めます。

茅の輪をくぐるときは、決められた作法があります。「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延(の)ぶというなり」と唱えながら、左回り→右回り→左回りの順で、8の字を描くように3回続けてくぐります。

茅の輪を作法にのっとって廻り、拝殿に向かいます。

午前中に訪れたので、人出はこの程度で済みましたが、大祓式が行われる時間は、もっと人が出るのでしょうね・・・。

本来なら12月31日の「年越の大祓」も来るべきでしょうが、彌彦神社は、2年参りの人でごった返すので、ちょっと難しいかな?・・・。近所の神社では行っていないような気がしますが・・・。

皆様のブログで知って、初めて「夏越の大祓」に来ることが出来ました。うれしい体験が出来ました。もちろん神様にも、心からお礼を申し上げてきました。

いつになったら、タイムリーに記事を挙げられるようになるのでしょうね・・・。そこは大いに反省しています。