2025年11月5日~11月7日に2泊3日で訪れた「山形の旅」。
2日目、最初に訪れたのは、山形県山形市東原町にある「もみじ公園」。
もみじ公園は、元は真言宗の寺院「宝幢寺」の庭園だった場所です。
「心」の字をかたどった「心字池」を中心とした池泉回遊式の庭園です。
美しい紅葉が見られるスポットとしても知られ、品種の異なるもみじが多数植え
られているため、長い期間にわたって紅葉が楽しめます。
10時前に到着。
駐車場はあまり広くはなかったのですが、停めることが出来ました。

昭和26年から31年にかけて山形市が、宝幢寺跡を買収し、都市公園として「もみじ
公園」を開設したとのことです。その当時から園内にあった旧日本書院は「清風荘」
と名付けられ中央公民館分院として開放されました。
昭和54年には茶室「宝紅庵」が併設され、その後清風荘や池も当時の姿に再生され
たようです。

清風荘・宝紅庵はこの日は「江戸千家 家元研修会」のため貸し切りとなっていて
入ることはできませんでした。
入り口から紅葉したもみじがお出迎えしてくれました。


庭園自体はさほど大きくはありませんが、手入れの行き届いた美しい庭園です。



池の周りを歩きます。


何処から見ても美しい庭ですね・・・。
色々なもみじ、池に映り込む紅葉が素晴らしく、楽しく観て廻れます。


奥に進むと、遠くからは分からなかったのですが、見事に色づいた木々が沢山。





目が痛くなるくらいの色の競演です。
東屋があって、ここに座って素晴らしい紅葉を見ることが出来ます。


赤く紅葉した木々が多いので、時々、黄色や緑の木々を見るとほっとします。



池には鯉が沢山泳いでいます。


対岸からは清風荘が見えます。


手入れされた松の下の道を歩きます。




朝から美しい紅葉を見れて、晴れやかな気持ちになりました。
一見の価値ある場所ですね・・・。
来て良かったと思いました。団体客が来たので撤収です。
次は「文翔館」に行ってみます。