閉園後の無料開園が行われている雪国植物園のお散歩の続きです。
山の方に向かって歩きます。


ずっと緩い坂道が続くので、地味に疲れますね・・・。

何かないかなと探しながら歩きます。



中々下る道がないし、わくわくするような花も見つけられず、ひたすら登っていき
ます。

遠くに山々が見える場所まで来ました。

ほっと一息つく時間です。
周りにはコムラサキシキブや赤い実がありました。



カマキリの卵が結構高い位置にありました。今年も雪が沢山降るのかな?・・・。
やっと下りの道を見つけましたよ。


赤い実や色褪せたあじさいも趣がありますね。





池まで下りてきました。


池の中には、来春に向けて静かに準備をしている水草たちが見えました。
枯れずに厳しい冬を乗り越えてね・・・。
来た時に見たリンドウをもう一度見たのですが、紫色だけでなく、ピンクや白色
のリンドウもありました。どれも可愛らしいです。



椿園を通って帰ります。




椿の蕾が既についています。

入り口に戻ってきました。
お昼過ぎに来たので、既に陽が陰ってきました。
晩秋の日暮れは早いですね。

12月1日からは本格的に閉園する雪国植物園。
貴重な時期の植物園の様子を見ることが出来、良い体験が出来ました。
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。
晩秋の雪国植物園散歩は終了です。