開創は、1617年で400年前の江戸時代に遡るお寺です。
本尊は「釈迦如来」で、「文殊菩薩」と「普賢菩薩」を従えています。
あじさいが美しく咲いているお寺の散策の続きになります。

境内を散策します。
本堂から出ると、まず目に入ったのは、パラソル・・・。なんでー・・・。
だって、本堂に入る前は、縛ってあったパラソルが、開いていたので、まず、目に
入ってきたのです。


お話によると、朝、住職が時間をかけて、水やりをしても、この暑さの中、お昼頃
には、クタッとして美しさが半減してしまうとのことで、知り合いに相談して、
パラソルを設置したとのこと。それでも、美しいあじさいを見るには、10時頃まで
に、訪れた方が良いとのことでした。
9時頃に訪れたので、その後に日除けでパラソルを開いたのでしょうね・・・。

あじさいも少し涼しそうです。
鐘楼も見えます。鐘楼の下には、庭のあじさいを見るための椅子も設置してあり
ました。

本堂前には、小さいですが、石庭もありました。


本堂前を通って、奥に進みます。


途中には、休憩できる椅子や撮影スッポトにと、ベンチも準備してありました。


石塔も、あじさいに囲まれています。

「地蔵堂」前には、大小14体のお地蔵様が安置されています。

今回は、地蔵堂内は拝観しませんでした。
本堂の方へ戻ります。

境内前に、6地蔵がありました。


6地蔵がつけている頭巾と前掛けの色合いに、見覚えがありませんか?
ウクライナの国旗の色です。
2022年3月頃に、ウクライナでの戦争が激化し、お寺でも何かできないかと、住職
夫妻が相談し、奥様が、この頭巾と前掛けを作成したそうです。その後も毎年行わ
れる「お地蔵様の頭巾を縫う会」でこれを継続しているようです。「ウクライナの
皆さんに地蔵様のご加護があるように」との願いが込められています。
火鉢を利用した花入れも美しいでした。

「彩りの散歩道」がありましたので、あじさいを見て歩きましょう。







やはり、見たことのないあじさいが、沢山ありました。
「あじさい山」の看板があったので、本堂の裏山に行ってみます。

もう1回、続けます。