長岡市にある雪国植物園。
高山植物や外来植物、園芸植物はいっさい植栽せず、雪国越後の里山の風景を
そのまま利用して造り上げた自然植物園です。
つねに30~40種の花が咲き、季節ごとに異なる植物の景観を楽しむことが出来る
お気に入りの場所です。
今回は、「ヒガンバナ」が見頃を迎えたとのことで、今一つの天気でしたが、訪れ
てみました。(10.4撮影)

いつもの様に、東口から入園します。

生憎の曇り空ですが、沢山の方が訪れていました。
早速散策を開始します。

道脇には色々な花が咲いています。



ボランティアハウスの前を通って、池に向かう道を歩きます。

秋の植物は、華やかではありませんが、優しい美しさを感じるものが沢山・・・。



小さな草木を探しながら歩き、それを見つける度にうれしくなります。
池が点在する湿地帯に出ました。

道脇のカヤツリグサが、収穫を待つ稲穂のように見えます。

東屋近くの小さい池は、ヒシで埋め尽くされていましたが、水辺の花は咲いて
いませんでした。


この池の周りには、フジバカマが沢山咲いています。


虫は沢山いましたが、アサギマダラはいませんでした。
彼岸花が咲く斜面に向かいましょう。


沢山咲いていました。
昨年よりは少し少ないのかな?・・・。
鮮やかな赤がきれいですねー・・・。


斜面の道を歩きます。
周りにはヒガンバナが美しく咲いています。



変わった箱が、あちこちに置いてあります。

日本ミツバチの巣箱とのことです。
昨年初めてヒガンバナの群生を見てびっくりした、丘の広場に向かいます。

一面にヒガンバナが咲いています。




沢山の人が、ヒガンバナを楽しんでいました。


ヒガンバナを満喫したので、今度は丘を下って、水辺の花が咲くエリアに行って
みましょう。
次回に続きます。